リピトール錠 アトルバスタチン錠 5mg 10mg 20mg 40mg 80mg

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リピトール錠の効果・効能

リピトール錠はアトルバスタチンカルシウムという成分から成っており、
コレステロールを下げる働きをします。

血液中のコレステロールが多いと、血栓ができて血管がつまりやすくなり、
心筋梗塞や狭心症を引き起こしてしまいます。

そこで、リピトール錠を服用することで予防に努めることが可能です。
悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やす効果があります。

リピトール錠の用法・用量と飲み合わせ

【使用方法】
成人の場合1日1回、10mgを服用します。
効果が発現しない場合は1日20mg〜40mgまで増量し使用することが可能です。

【他の薬との飲み合わせ】
高脂血症の他の薬、イトラコナゾールといった抗真菌薬、抗生物質のエリスロマイシン、
シクロスポリンといった免疫抑制薬などの薬と併用すると、筋肉に障害が出る病気である
横紋筋融解症になるおそれがあります。

また、腎臓の悪い人がフィブラート系の抗高脂血症薬を使用することは原則禁止されています。

リピトール錠の副作用

吐き気や腹痛、そして肝機能の値が上昇するといった症状が比較的多いようです。

肝機能についてはまれに重い肝障害が起きる可能性がありますので、
発熱や黄疸、倦怠感等の症状が現れたら、医師の診断を受けるようにしてください。

またその他、手足のしびれやけいれん、蕁麻疹や息苦しさ、
のどの痛みなどの症状が副作用として確認されています。

特に腎臓に問題がある人や高齢者は横紋筋融解症といって筋肉に障害が出る病気に注意が必要です。

リピトール錠10mg、20mg、80mgって何が違うの?

それぞれの薬に含まれる主成分の含有量が違います。

多ければ多いほど一般的には効果が高く、持続性も高いと言われています。
但し、リピトールに関しては1日の摂取量が40mgまでとなっていますので、
80mgのものを使用するときはピルカッターで半分に割って飲む必要があります。

リピトール錠とリピトールジェネリック(アトルバスタチン) の薬価

リピトール錠の特許は2011年に切れました。

よって、リピトールジェネリックが次々と以下の通り販売されています。
薬価は10mgが89.6円/錠、5mgが47円/錠です。

リピトール錠が10mg 128円/錠、5mg 67.1円/錠なので、大変安価ですね。

小林化工梶@      KN(10mg・5mg)
沢井製薬梶@      サワイ(10mg・5mg)
サンド梶@        サンド(10mg 89.6円・5mg)
東和薬品梶@      トーワ(10mg 89.6円・5mg)
エルメッドエーザイ梶@ EE(5mg)

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